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2016年6月30日木曜日

chromebookでgoogleplayが使える。

ASUSのFlipでgoogleplayが使えるようになった。
しかし、複数のgoogleアカウントを持っている私は色々試していくうちに、二つのアカウントでログイン出来なくなった。

この二つのアカウントの共通点は、googleplayの購入履歴があるということだ。chromebookから購入したわけではないのだが、androidで購入したことがあるアカウントだった。

最初の数日は使えたのだが、ふと使えなくなり、初期化しても、何をしてもログインできなくなった。

これらのアカウントはSTABLE版が出るまで使えないのかな。

2016年6月26日日曜日

イギリス離脱で危機を煽る

この日本のテレビの報道は、結果的に自民党のバカ勝ちを作り、憲法を変えさせる事になるだろう。
 全てを英国のせいに出来るから、自分の責任ではないというところが日本の官僚主義にも合致する。
 これはヤバイぞ。日本はおしまいだな。

日テレのバカキャスターは英国の国民投票自体が間違っていたとか言ってる。こんな重要なことを国民に問うなんてと。それは愚民には重要なことを決めさせない。頭の良い官僚が決めるべきという、日本の政治手法を良しとする愚民政治を推し進めたいということだ。それは安倍政権、自民党そのものだ。

終わりだ。

ASUS chrome book C100P Flip

一週間ほど前から使っている。

使い始めた理由は、Androidアプリが動作するようになったから。まだDevバージョンなのだが、一通りのAndroidアプリが動作する。つまり、オフラインでもそれなりに使えるようになったということだ。

Windows10(ONDA)を使っていたのだが、やはり重くてしかたない。Windowsはキーボード&マウス以外では使用できない。指で操作するには10年早い。

で、Androidでキーボード入力も考えていたのだが、Androidはやはりタッチ操作に向いている。

たまたま見たニュースにchromebookでAndroidアプリが動作すると書いてあって、アンドロイドのタブレットを購入するよりも安価で、電池の持ちも素晴らしいということで、購入に踏み切った。

使い心地は良い。電池も持つ。しかし、chromebookはネット接続していないと非常に不便だ。繋がっていれば、便利である。

人によってはこれで仕事が片付いてしまう人も大勢いるのではないだろうか。chromebookとAndroidアプリで。

軽い。2つ折りなのでガラス画面をキーボードが隠してくれる。画面タッチはAndroidと同じだ。キーボード側にもマウスの代わりとしてタッチパッドが付いている。これもスグレモノで、スクロール操作は2本の指で上下する。タブ移動(左右)は3本の指で左右する。スクロールが簡単なので操作が苦にならない。よく出来ている。キーボードも日本語キーボードで、DELETEキーはない。Enterキーが小さいが、あまり気にならない。バックスペースキーも小さい。

ちょっと気になるのはデスクトップにショートカットをおけないこと。
ランチャーが貧弱なこと。
chromeアプリかAndroidアプリかランチャーからは見分けがつかないこと。
当たり前だけど、外部記憶装置(SDカードやUSBメモリ)がファイルマネージャからは見えない、アプリからは見えないこと。単純にコピーできないこと。ダウンロードは面倒なことをすれば可能だが、SDやUSBにダウンロードすると、本体のアプリからは見えない。

外部というか、早い話がGoogleDriveしかない。

スマホでもGoogleDriveにUpして、chromebookでもGoogleDriveを参照するという使い方になってしまう。それでもあまり不便は感じない。セキュリティ的にはこちらの方が安全なのだろう。

外部機器と接続というか通信できるのは、今のところ、Bluetooth、WiFiくらいかな。USBケーブルでのシリアルポートは検証していないな。
調べておこう。

概ね満足している。

奨学金を返せなくて困っている人が増えていると

公立大学の授業料が上がったからだとか、、、

そんなわけ、ねーだろ!

単純に、大学出ても何もならないから、人気が落ちてきただけなんだ。その大学を出ていても使えない奴らが多すぎるから。なぜ使えないかって、だって、その人の目標が大学だったんだから、それ以後の就職するとか、何かをやりたいとか、無かったんだから。その世代の親がとにかく勉強していい大学に行けば人生保証されるような、そんな夢物語を信じていたのだからお笑いだよね。

で、使える人間を育てるために公立大学も金をかけるようにして、、、授業料を上げた。
それを批判する記事で、国が補助すべきだと。

そもそもそんな大学、価値がないなら、大学をやめるべきでしょ。閉鎖すればいいじゃないの。それでも閉鎖しないところを見ると、大学出てれば飯が食えるとか思っている親がまだいっぱいいる。高校教師もそんなことを思っている奴がいっぱいいるということでしょう。

世の人々に問いたい。あなたにとって大学は本当に必要だったか。単に4年間、社会に出ることを拒否していただけ、自分を甘やかしているだけだったのではないのか。格好つけて友達づくりだとか。じゃ、友達作って奨学金を返済できなくなって、友達が代わりに払ってくれるのかな。借金が人生を豊かにしたかな。

だから、大学なんか行かなくても問題はないんだ。大企業が雇わないって、そりゃそうでしょ。奨学金を返せないというのは大企業に入れなかったからでしょう。勝手な想像で大学に行ったら大企業に就職して安泰だというのは間違っているんで。

中小企業でも、零細企業でも、人生が楽しければ関係ないんだ。金がたくさんあっても幸せとは関係がないんだから。拝金主義(創価学会の主張だが)とかはやめるべきだ。人生、金じゃないんだ。

だから、奨学金を貰わなければ大学に行けないのなら、その借金の金額と自分の夢のどちらがどれだけ大きいかを比べてから大学進学かどうかを考えればいい。今の子どもたちはみんなが行くから、先生が行けって言うから、大学に行きたいのであって、自分が大学に入ってから何をしたいのかを考えている子はほとんどいない。その先にある自分が社会に出てから何をしようかということも考えていない。高校教師や大学の関係者、進学塾の先生もそれでいいんだ。大学に入ってから考えても遅くないという。この人たちは結局は自己の保身が目当てで、その道具として子どもたちを見ているから、こうなるのだ。

親もそれを信じて、自分の金でいくのなら、衣食住くらいは面倒みてやるみたいな取引が成り立ってしまうのだろう。結局は社会に食い物にされているだけなのに。

どんな会社でも、やる気のある人がほしいのだ。学歴で雇っているのは公務員だけだ。やる気がなければ意味はないのだ。だからどの人事担当者でも、やる気が一番だと思っている。人事担当者で保身に走る奴は、自分の責任にしたくないので、学歴などの本人の提出する書類で選ぼうとする。言い訳ができるからね。

近頃は舛添のような言い訳ができることを頭がいいとか言っているのかもしれないが、その子供じみた言い訳が通用すると思っていることが、今の世の中を生んでいるということなんだろうね。

イギリスがEU離脱したか。

世界が騒いでいるが、アホだな。イギリスの離脱は決まったが、どのような関係になるのかは何も決まっていない。
為替と株価が荒れていてテレビは大騒ぎしているが、これは為替と株価が投機マネーで動くからである。
どの先進国も、自国通貨安を狙って金利を下げているのでカネが余って行きどころを無くしている。消費に回そうにも欲しいものは無い。じゃ、マネーゲームに回そうと金持ちは考える。
世界中の金持ちが株と為替でギャンブルしているのだから景気が上がるはずはないんだ。景気を上げようとして通貨安を狙うとそのヘッジをファンドが横取りする。小手先の金融政策は全てがファンド会社の投資対象となっていて、政策投入資金は実社会には何も影響を与えていないのだ。
影響はその方針を市場に見せることによるファンド会社の投資を煽ることで通貨安を狙うという、結果的には、ファンド会社の思惑を見ながら政策を出していくことしかできない状態に陥っている。

こんな状態から日本銀行の黒田政策を通常の状態に戻すには普通に戻す料より数倍の力が必要になるだろう。

アベノミクスは今すぐにやめないと、ハイパーインフレが待っていることになり、戦争するしかなくなるだろう。その時はアメリカも敵になるだろう。第二次世界大戦の愚をまた犯すのだろうか。

その為の改憲なのかもしれないね。経済破綻時の宣戦布告のための準備か。

2016年6月21日火曜日

イギリスのEU離脱

経済ニュースは離脱で混乱し経済に打撃を与えると息巻いている輩が多いが、波乱万丈、新しい価値観の芽生えになり、世界的な不況からの脱却になるかもしれない。
 経済が混乱し、既存のメーカーや金持ちが凋落し、新しい生産者が現れるかもしれない。混乱がなければ革新を産めない社会構造になっているからこその混乱の発生だと言える。

大騒ぎするマスコミの中に、混乱を歓迎する者はいないが。それが正しいのだろうか。

2016年6月20日月曜日

Windows10 セキュリティリスク抑制効果調査報告レポート公開中

これって、マイクロソフトの自社リスクがどれだけ低減するかという話になっていないか。
Windows7へのアタックが多いからといってWindows10へのアタックが減るという保証はない。時間が経てばWindows10へのアタックも同じ数か、それ以上になるだろう。セキュリティリスクが増す理由の一つは攻撃側のPCの能力も上がっているということ、ガードした情報が流れることで、ガード論理のセキュリティホールを見ぬかれてしまうことがあるのではないか。

結局、OSを変更してもセキュリティリスクは減らないでしょう。

だって、Windows10はWindows7とコンパチですから。コンパチというのは、同じ論理ということでしょう。まさか、動いている論理を作りなおす時間はなかったはず。

結局、リスクは同じではないでしょうか。

サイバー攻撃に弱いのはTCP/IPのフィルタリングをOpenにしていないためだと思います。iptablesのようにWindows自体もフィルタリングの論理を公開するべきでしょう。って、そんなものは無いのは知っていますけど。

メールの添付ファイルですが、アンチ・ウイルスでも引っ掛けられないようなマルウェアがあるようですが、、、、本当でしょうか。また、その後の活動(バックドア処理)などで何かわからないのでしょうか。それもこれも、iptablesのような統一したフィルター論理がないからバックドアが開いていることにも気づけないのではないでしょうか。

それこそディープラーニングして貰えばいいのではないでしょうか。