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2011年5月14日土曜日

津波の予測?

 

Wikipediaより

津波の襲来確率予測

2011年5月12日、地震調査委員会の島崎邦彦は日本記者クラブの講演会で100年以内に日本の沿岸各地に襲来する津波の高さ、浸水域や発生確率を予測し発表すると述べた。従来からの大学や研究機関の予測成果に東日本大震災で分かった被害の知見を加え3年後から公表を始めるとしている。これにより沿岸自治体の防災計画や住民の防災意識向上につなげる

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そうか、津波の予測をするのか、でも、地震の予測は一度も当てたことが無いのにどうして津波の予測に力を入れるのか理解出来ません。東海地震なんて、もう数十年前から予測されているのに来ないし、先に東日本で起きたし、もう、予測できるなんて嘘つかないで、あきらめたらどうなんでしょうか。過去の実績だけを調査して発表すれば良いのではないでしょうか。予測に意味はないでしょう。ニュースで言っていたけど100年で発生する津波の確率って何でしょう。

100年で5mの津波が87%の確率で発生すると言われたとする。では8mの津波は来ないということなのか。また、3mの津波だったら90%を超えるのか。最大の津波の予測だけで良いんじゃ無いかな、それも過去に実績のあるもので。100年と%は余計なお世話だと思う。

2011年5月12日木曜日

KB2529073 Windows Updateが失敗を繰り返す

シャットダウン時にWindowsUpdateが走り、翌日の朝の立ち上げでKB2529073とKB2534366が失敗する。既に2日で2回行ったみたいだが、失敗していた。しかも失敗までに時間がかかる。失敗するのは仕方ないが時間が掛かるのは許せない。

ググった。それぞれ個別にインストールすれば問題ないとのこと。WindowsUpdateを表示して、KB2529073とKB2534366に付いていたチェックマークをKB2534366だけ外して、1つの更新にして、インストールした。再起動が必要とのことで、再起動させた。再起動して更新後にシャットダウン再起動した。

想像するに、この再起動してシャットダウン、再起動という動作が2つのWindowsUpdateを指定していると出来ないのではないか。よって、再起動できないまま立ち上がろうとするので、インストールを失敗させ、ロールバックして立ち上がる。結局、インストールできないのではないか。これは、WindowsUpdateのバグかな。KB2529073は他のUpdateと排他にしなければならないのを、排他制御していないためにこうなるのだと、、、違っているかもしれないが。

とにかく、立ち上がり時に時間が掛かるのが止まって嬉しい (*⌒▽⌒*)

2011年5月10日火曜日

福島原発 運動場の土 上下10cm置換

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110508/dst11050820350015-n1.htm

上下を入れ替えないで、原発の近くに持って行くべきでしょう。放射能は集めるべきで、分散すべきではない。放射能汚染された瓦礫も原発近くに集めるべきで、原発近くの放射線濃度は既に高いので、ここに新しく低濃度の放射能を集めても、放射線量は大きく変わらないでしょう。

深さを測っているらしいが、表土をはぎ取って、該当の深さまで掘って、そこにはぎ取った土を撒いて、埋める。この作業自体で大変大きな被曝をするのではないだろうか。また、はぎ取った土を的確にその深さに入れることができるのかどうか。数ヶ月後に他の被害、例えば地下水を汚染したりとか、発生した場合の対処はどうするのか。また、掘って、捨てるのか。セシウムだろうから半減に30年かかる。じっくりじわじわ汚染が広がるのはやめた方が良いのではないか。深さ10cmだって。話にならない。時間が経って染み出してくるのは間違いない。こんな子供が考えつくような対処を考え出したのは、一体誰だ。それに、記事中に書いてあるが、

「その結果、園庭は表土が毎時2・3マイクロシーベルトだったが、地下5センチでは同0・3マイクロシーベルトと大きく低減。砂場も表土は同1・7マイクロシーベルトだったが、地下5センチで同0・6マイクロシーベルト、地下10センチで同0・3マイクロシーベルトまで低下した。掘った穴に表土を先に入れ、地下の土をかぶせた後に地表を計測した結果は、後日改めて正式発表するとしている。」

何故、その場で結果を公表しないのか、持って帰ってデータを捏造するためなのか。後日改めて計測するのなら話はわかるが。

運ぶのは費用がかかるからなのか。その費用は東京電力の負担ではないのか。結果、国の負担=国民の負担か。それでも子供たちに20mSv/年を被曝させるわけにはいかない。表土は原発サイトに持っていくべきだろう。

東電も東大も通産省もよく考えて、ゴミとなる瓦礫や土の除染をどうするのか、また、除染後の高濃度放射能ゴミをどうするのかを先に考えておく必要がある。福島第一の地下深くに埋めてしまうというのが良いのでは。福島第一はいずれにせよ、相当の長期間の除染作業が必要なのだから、高濃度汚染物質と除染で高濃度化されたゴミをできるだけ近い場所に捨てたいだろう。地下200m位までトンネルを掘って、できるだけ地震で壊れないように、分散化した保存設備を作って、順にゴミを詰めて、最後は埋めてしまうようにすれば良いのでは。プルトニウムやウランなど気の遠くなる半減期を持った放射能は仕方ないが、半減期30年であれば60年程度管理すれば1/4になるのだから、どうせ、福島第一の跡地は使い物にならないでしょう。それこそロボットに掘らせて、ロボットに格納作業を行わせるというものを作ることにすれば、海外にも売れるのではないか。、、、アメリカやフランスが押し売りに来る前に決めましょう。ぐだぐだやっていると押し切られて設備を輸入することになりますよ。

ところで、今回の実験は土の深さと放射線量の関係を調べていなかったということ。今の政府は都合が悪くなるから放射線をなるべく量らないというスタンスで物事を進めているようだ。福島県内はもっときめ細かい計測が必要で、家屋の中、屋根の上、下水道の中、トンネルの中、アスファルト(高速道路)、河川、森林の葉、幹、土、ありとあらゆる場所で計測する必要があると思う。一部の都合の良いところだけを取り出して、都合のよい対処をするというのはやめて欲しい。このようなことを続けるのであれば、全く信用できなくなる。そういえば、今の東電の対処と同じだね。いきあたりばったり。泥縄。

事故当初のアメリカの冷却剤も試験的なものだったのかもしれないですね。原発事故なんて起こってないから、試しに使ってみろということだったのかもしれませんね。それで断ったのでは?結果メルトダウンなので、断らない方がよかったかもしれません。

何とかならないのでしょうか。メルトダウンを前提に原発の対処が行われていないようですが、ぐだぐだやっていると、取り返しのつかない状態に陥ると思います。もっと大英断で、大規模になんとかするべきです。水浸しはあまり良い方法とは思えません。水浸しは容器が必要で、その容器と汚染水を管理する必要があります。水は除染が必要になり、汚染水を保持する容器は修理することが非常に困難になります。水漏れが始まったら、その外側に柵を作るしかないでしょう。漏れ初めてからでは格納容器の外に柵を作るのは難しいです。石棺の用意をし始めるべきではないだろうか。外側に2重のメンテ可能な石棺を用意して、30年後にコンクリートや鉄筋が痛んだ場合に補修できるような石棺を設計するべきではないだろうか。長い目で見ればその方が安上がりになると思うが。いまのように垂れ流しっぱなしはそろそろやめないと。

2011年5月8日日曜日

浜岡原発 停止要望?!

この先、30年で85%の確率で東海地震がM8クラスで発生する。津波の高さは不明。

政府は、現状、一番危険な原発である浜岡原発の運転を、予想される東海地震に対応する措置を講ずるまで停止して欲しいという要望を中部電力に出した。

何故か。と問えば、一番危険な原発を運転停止することで、国民の安全安心を求めるということである。

それなら、いつ来てもおかしくないと言われる状態で、何故、要望でなく、立法して即時停止させないのか。また、この要望発表の後、立法する気はないのか。

理由は、一番お金が掛からない方法を取っただけであろう。 立法で一企業の営業活動を停止させると、その停止命令による損失を賠償しなければならない。もちろん企業は原発を合法的に運転しているのであるから。つまり、立法ではやりたくないということである。

では、何故、このような発表をしたのか。

理由は、国民に対して、政府は「言うことは言いました。政府はできるかぎりのことをやっているので、浜岡原発が災害にあって、放射能漏れした場合は、既に要望という形で警告を出したので、責任は中部電力側にあるのです。賠償請求は中部電力へ」ということであろう。

国民の安心、安全を考えているとは思えない。自分らがやらなければならないことを、中部電力に責任転嫁しただけである。安心、安全を中部電力に丸投げしたので、国民は安心したいのなら中部電力に不安を訴えてください。と言っているとしか思えない。こんな酷い行為はないと思う。責任をとるのが政治家のはずで、丸投げする方法を思いつくのは役人の発想である。どこかの役人が思いついたことを政治家がその通りに実行しただけで、何の価値もないことを今回行ったことになる。

元々、原発政策は政府が進めていたものであるので、このような事態になった場合、政府の基本方針を決めなければ前に進まないのである。それをなし崩し的にしようとしているとしか思えない。トカゲのしっぽ切りではないのか。結局は、新しい原発は当面作らない。原発推進だけでなく、新エネルギーの開発も擁護(補助金を出す)する程度に落ち着くのではないだろうか。このような議論はこれからと海江田氏は言っているが、この議論をそれこそ「会議」として立ち上げないままであれば、新エネルギーの擁護も無理な話になるだろう。

原発に限らず、新しい発電のネックになるのは、送電し配電する設備を持っていないことである。つまり、電力会社は自社以外の発電を購入したくないのである。問題を起こしたくない。リスクは負いたくないためである。現在の電力会社が地域独占で、発電、送電を全て独占しているので、新しい発電は自社以外で対応したくないのである。今回の原発事故を契機に、発電会社と送電会社を分割して、地域独占を時間を掛けて解除すればいい。急に行うと電力会社の株は暴落するかもしれないが、期限を切って、目標を掲げれば、衝撃を緩和できるのではないだろうか。そして、発電者が売電競争できるような環境を作って、競争させることで、発電コストを下げることもできるだろう。こうなると原発は競争力は無くなるだろう。製造コスト+廃炉コストが高すぎるので、それらを見込んだ料金にしなければならない。

そのような原発や電力供給の方針を示すのが政治家の役目であって、電力会社に責任を丸投げするような声明を出すのは役人で十分だろう。

まさかとは思うけど、保安院が要望として出したいと言ったのを「空き缶」が横取りして発表したのかもしれないね。もしそうなら、「アホ缶」だね。政治家としての資質が問われる。

----- そもそも、東海地震が来る確率に根拠はあるのか、東日本大震災の予測もできなかったし、阪神淡路大震災の予測もできなかったのに、東海地震だけは確率予測しているのはおかしいんじゃないのか。それを根拠に浜岡原発が危なくて、他の原発とは状況が違うということは確かなことか。これも東大の地震研が絡んでいて、自分たちの研究費が欲しいだけのことではないのか。結局、東大、東電、官僚トライアングルのまま進んでいるのではないか。

東海地震が来たとしても、予測はできないと思う。できるのなら、東北も阪神もできたはず。一部の現象が必ず発生するという根拠はない。予知は無理である。ところで30年で85%って、どういうことなんだろう。ちょっとWikiで見てみたら、過去の地震で連動型で発生している東海地震は95~142年おきに発生しているようだ。前回が1946年(昭和21年)のようで、次回は2040から2055年ってことは30年後か。あれ、周期計算上の確率なのか、30年85%。記録さえあれば素人でも計算できるのじゃないか。それでも、地球も永遠に同じ活動を続けるのかどうかはわからんが。ずっと前から東海沖地震が来ると言われていたが、あれは何だったのかな?え?現在は単独で東海地震は発生しないというのが有力なのか。じゃ、やっぱり30年後か。もう、死んでるかも。静岡県に計測機器のための予算がつぎ込まれて、静岡県と一部の業者と一部の学者としては商売として儲かったのかもしれないね。そう考えると、静岡も「ウェルカム地震予知」だったのかもしれないな。Wikiではマスコミが騒いだことになっているが、マスコミを騒がせて、予算を確保しただけではないかな。マスコミもトライアングルの一部に組み込まれているだろうからね。

いつものことだけど、まとまりが無いね。

2011年5月6日金曜日

WiMAXは便利ですね。

これはWiMAXでアップロードしました。たまに出張で遠くに行かなければならない時に、非常に便利に使わせてもらっています。24時間600円でそれなりに高速ですし、町中であればどこでも繋がる。

工事現場ではWiMAX以外を考えると、PHSのダイアルアップくらいかな。PHSも持っているけど、そんなに接続状態が良いわけではない。特に工事現場はアンテナが空いてないようで、高速が出ない。しかも、月々の使用料がそれなりに高額である。しかも、PHSは電源が必要で、充電が十分でないと動作しない。WiMAXはノートPCの電源だから、ノートPCが使えるのであれば使える。電池ではあまり効果がないのかもしれないが。

今日は名古屋に1日出張です。割と順調に終わって、10:30にはホテルに着きました。少し小腹が空いているけど、今日は作業着で来たので、どこかに出かけることもできない。

明日は早く帰ろう。たぶん雨だし。

名古屋の泊まりは、コンフォートホテル名古屋チヨダでした。 5480円/泊。普通です。

2011年5月2日月曜日

Diskeeper 2010 は NotePCには重かった。

DiskeeperはWindowsのディスク制御機能を使っているとは思うが、ある不具合が起きるようになったので、アンインストールした。

VS2010でデバッグしているうちに、システムがデッドロックするようになってしまった。外部ディスク(USB接続)にプロジェクトを作るとデッドロックしない。んー、違いはなにか。Diskeeperの対象外だ。早速アンインストールした。

デッドロックしなくなった。良かった。Diskeeperを使わないでも、時々デフラグすればいいや。

ところが、、、、

デッドロックは続いていた。どうすりゃいいんだろう。OSから再インストールするしかないのか。あーあ、面倒だな。

2011年4月30日土曜日

ポン酢、醤油 塩分?

醤油より36%減塩だと、、、

え! たったの36%だったのか、逆の70%カット程度かと思っていた。柑橘果汁のせいで塩分の感じ方が少なかったんだ。ポン酢も大量につかったら醤油よりすごいことになるんだね。ポン酢の方が結果的に塩分摂取量が増えるんじゃないのかな。

血圧高めだから心配だね。