久しぶりに新バージョンば出るらしい。が、プレミア付きになってしまっている。初期出荷が少ないのだろう。ゲーム関連の商売はひどいね。予約価格が希望小売価格より高いとは何事か。仕方ないので安くなってから買おう。(中古でもいいや)
2011年11月6日日曜日
2011年11月5日土曜日
どうなんだか、この放射線量計
なんだかおかしな値を表示するようになった私のうちの線量計。1分後の計測値はそれなりに安定しているのだが、たまに、大きな値が出たり、0に近づいたり、結果は0.16μSv/hなんだけど、あれ?今回は0.13μSv/hか。動くね。だいたいのところが0.14くらいなのかな。これでも平均しているはずなのに、風も吹いていないはず。あ、0.09になった。どうなってんだろう。電子機器の近くにおいてはいけないと書いてあったのにPCの側に置いたから?
そんなに簡単に壊れるのかな。GM管っていったい何?
Wikipediaで、、、
そうか、セシウムの崩壊、ガンマ(γ)線の応答が良くないのか、あまりよく計れないということか。正確性にかけるのかな。よくわからんな。コバルト60に合わせて放射線量が表示されるということらしいが、コバルト60もガンマ(γ)線だな。んー、やはりよく分からん。
依然として、0.12μSv/h、、、、あまり変わらんな。 だいたいこの計器の解析能がいくつなのか判らん。百分の一μSv/hの解析能力があるのかどうか、、、GM管からのパルスは10秒間に何回あると0.01μSv/h換算なのかな。
ま、こんなくだらないレベルで「一喜一憂」するのは無駄だな。しかし、近くの公園の落ち葉置場で0.25μSv/hを検出したという新聞記事が載っていた。落ち葉を集める場所だから、しかも、あの公園はコンクリートが多いからね。排水が集まるんだろうな。このあたりにもそれなりに降ったんだろうな。それが集まれば0.25μSv/h程度にはなるのだろう。そうすると、このあたりの下水処理場はヤバイ状態になってるはずだが、、、、計測してないのか? この近くのゴミ焼却場から出る灰の埋め立て地(墓場の近く)は大丈夫か。
今度墓場に計りに行こうかな。
そういえば近頃、高圧清掃車をよくみることがある。会社のそばの公団ビルも掃除していたが、あれは予定の作業だったのか、除染だったのか、、、私は知らない。
もう、寝る。 0.12μSv/hで終わり。
----- Wikipediaより抜粋
コバルト60:コバルト60は、ベータ崩壊をしてニッケル60になる[3]。このとき放出されるベータ線のエネルギーは0.318 MeVである[3]。そして、崩壊生成物のニッケル60がガンマ崩壊をして1.17 MeVと1.33 MeVの2本のガンマ線を放出する[3]。
セシウム137:セシウム137はバリウム137mへとベータ崩壊するため、ガンマ線の強い発生源である
---- 抜粋終わり
2011年11月2日水曜日
首相、福島の全学校で線量監視 参院本会議で表明
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110201000269.html
こんなことをするから、風評被害が終わらない。福島県という範囲と放射能汚染という範囲は何の関連もないのに、福島は監視されて他の県は監視されない(注目されない)のか。先日、セシウム濃度マップを作ったのは何のためなんだろう。放射線量の多い地域とその周辺を監視するべきで、福島県という行政単位ではないはず。国はもう少し丁寧な対応をするべき。 この人では人を動かすことは出来ないだろうけど。役人は面倒なんで福島県ならいいだろう程度しか考えていない。
この監視データを官僚傘下の特殊法人に採らせて、一般人は結果が見たければお金を払えといいだしそうだね。誰のお金で作ったのかわかりませんね。どこの特殊法人もやっているけど、自分のところで作った資料を有料(高額)で配っている。インターネットに無料で掲載すればいいのに。インターネットを使えない人と格差が生まれるといけないので、紙で作り、配布していますと言うのである。こんな人たちを許しておいてはいけません。
って、この線量監視データを無料で公開できるかな。監視して公表しますとは言ってないしね。システムの構築より、ボランティアを募ってみんなで計測するっていうのはどうなんだろう。少々の誤差があっても大丈夫だし。お金が余っているわけではないのに、使う事だけは思いつくんだ。
除染を推進とか言っているけど、廃棄物の置き場所が問題、地震も瓦礫の置き場所が問題なのに、具体的に手をつけようなんて思ってもいないようだし、この人。
円高・ウォン安で…トヨタ、米国産車を韓国輸出
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111102-OYT1T00361.htm
TPPに加盟すると同じことが日本でも起きるのではないだろうか。
米国で生産しているトヨタ車を日本に輸入、日本の工場は廃止。円高が解消されない限り、米国有利になる。ドル安容認の米国の態度を変えさせない限りTPPには加盟してはならない。数万人規模で職が無くなる。それを吸収してくれる機構もなにも無い。みんなでアメリカに移民するか?農業をしようにもアメリカに残っている土地は砂漠だけだけどね。自給自足もままならない状態になって、どうするんだろう。
何を努力して、良い製品や農業品を作っても為替操作で売れなくなればTPPなんて意味がない。TPPに入れば円安になるのか?そんな裏約束でもアメリカから貰っているのかもしれないね。そんなことを守るわけないだろう。アメリカのやっていることは中国への脅しとしか思えない。
詐欺について思うこと
振り込め詐欺やカード取得詐欺(カードが不正に使われているから、証拠としてカードを受け取りにいくというやつ)など、単純な騙しに乗ってしまうのは単なる不注意だ。携帯電話とキャッシュカードの意味と動作原理をしらないから引っかかってしまう。振り込め詐欺の場合、他との連絡をさせないように携帯電話を切らない。単にかけ直せばいいのに。いったん切れば落ち着いて考えられるのに。切らせてもらえないのは詐欺だ。一旦切って、昔の電話番号に掛けてみればそれでおしまい。詐欺だと判る。キャッシュカードも誰かに渡すときに暗証番号を言ってしまうようでは駄目。ま、店頭で携帯電話の契約書を書いているときに、となりで嫁さんがキャッシュカードの暗証番号をしゃべってしまうということもあったので、あまり人ごとではないが。
他は株や商品取引で儲かるということを言ってきてだます手口(投資詐欺)があるようだが、これは基本的に投資すると高額な利息が保証されるという、棚からぼた餅みたいな話に乗っかるのでひどい目にあう。そんな馬鹿な話があるはずがない。いや、そんな話を他人に教えてくれるはずがないではないか。そんなに儲かる話ならその人が自分でやっている。こっちに教えるはずがない。実話で、本当にそうなら、どこかでだれかがおかしな事になっているはず、将来的に問題がでるかのどちらかだ。投資は自分で確かめて自分が決めて投資するべき。投資はにわか金持ちがやるものではない。
支援NPOから見た、緊急時の「公の対応」の問題点
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20111018/287754/?P=3&ST=rebuild
抜粋---
――支援やボランティアにかけつけた団体や個人の方も多かったと思いますが、苦労されたのはどんな点でしょうか?
今回は政府、医療機関、災害対策本部やNGOのほかに民間企業も参加していたのですが、公(災害対策本部)とNGO、民間(ボランティア)がうまく連携できなかったのが残念でした。
外国では政府のリーダーたちが「自分たちで全部はできないから、ここは全てNGOや支援機関に任せよう」と調整してくれる。でも、日本では自分たちで全部やらなくてはと思っていらっしゃるのだと感じるのですが、扉を閉ざしてしまう場面も少なからずありました。
例えば、あるハローワークでの話。当然のことながら、非常に混雑していました。ボランティアスタッフを入れて、電話をとったりする作業だけでも担当してもらえれば、仕事はかなりスムーズに進むので、「長期ボランティアの方を何人かお送りしましょうか」と申し出ても、「ありがたいのですが、アルバイト1人雇うのにも、国の許可が必要で、現場で決められないんです」と。
役所の方々も、自分自身も被災者であり、仕事もいつもの何倍も大変。彼らだけでいろいろなことが回らなくなるのは当然です。彼らは規則を守って仕事を忠実に遂行しているのであって、働いていないわけでも、悪いことをしているわけでもない。こうした非常事態のときに、臨機応変の対応ができるような仕組みになれば、ずいぶん違うと思います。
さまざまな組織のリーダーが一堂に会して調整・分担すればもっとスムーズに事が運んだのでは、と思います。
抜粋ーーー終わり
公務員は公僕(広く公衆に奉仕する者)だったはず。市民に向かって仕事をするのではなく、行政機関に向かって仕事をしているのだろうか。誰しも後で責任をとらされるのは困るだろうが、非常時は非常時の対応があるのではないだろうか。非常時の対応が文書化されてなければ、平常時のルールを適用するというのは逃げすぎじゃないだろうか。非常時に一部の人が優遇されたとして誰が文句をいうのだろう。全員を把握できる状況ではないのなら、見えているところは対処すべきだろう。それもこれも非常時のルールが全く揃えられていないという行政の問題がある。今回の災害で、それらを準備しようという気風も起きていないようだ。どうなってるのだろうか。
NGOも公務員も互いに協力する際の契約書みたいなものがあれば、対応しやすいだろう。作業で得た知識、情報を口外しない、公開しないなど、、作業内容はすべて報告するとか、ね。
2011年11月1日火曜日
日本、ユネスコへのパレスチナ参加に棄権
日本は今回のユネスコへのパレスチナ参加を求める投票に棄権した。結果、パレスチナはユネスコに参加することになった。結果がどうということではない、日本は米国やイスラエルへの配慮?で棄権したようだ。外相は和平プロセスが不安定になることに懸念があるという訳のわからないことを言っている。現状の和平プロセスがうまくいっていないからパレスチナが行動を起こしているのではないか。
日本はイスラエル-パレスチナ問題に対し、米国に従うという立場らしい。なぜだろう、誰がそんなことを決めたのだろう、国会で話しもしないで、盲目的に米国に従うというのはどうなっているのだろうか。外務省が勝手に決めているのだろうか。外務大臣が勝手に決めているのだろうか。誰がどんな根拠で決めているのだろうか。和平プロセスを進めているのは米国で、それに従わないのがイスラエルで、彼らの味方で日本がいるのか?
米国に心まで売っているのだろうか。
米国が依頼してきているのなら、棄権する代わりに別の条件を米国に要求すればいい。何も言ってきてないのなら、棄権する必要はなく、賛成、反対を投票すべきだろう。日本は逃げ腰、負け犬としてしか見てもらえない。これが国旗や国歌に対して誇りを持てという国のやることだろうか。
イヤなことはイヤと言わないと米国が調子づいてしまうのではないだろうか。日本は日本として意見を言えるはずだ。日米安保が問題なら、日本も武器を持つべきだ。日本も自国を一ヶ月程度は守れるくらいの武力を持つべきだ。今は3日間の戦力で、米国の応援部隊を待つということらしい。10倍の規模がなくてはならない。一ヶ月すれば、米国以外でも、国連軍でも対処してもらえるだろう。せめて30日程度は守れないと、守っているといえないのではないだろうか。自分で守っていない国を助けてくれる国があるだろうか。守っていないから攻めないということがあるだろうか。最低限の武力は必要だ。3日は足らない。
