汚染・がれきを一緒くたに話し合うと、すべてのがれきが汚染されているような印象を受けるので、それぞれ分けて検討すべき。
汚染がれきは除染した後の放射能量が一定以下にならない限り、一般がれきとは扱わないで、放射性廃棄物として扱うことにすれば良い。放射性廃棄物を燃やそうとは思わないだろうから。これで汚染がれきとがれきの違いを明確にする。
がれきの処理は他県の焼却炉も利用しましょう。焼却灰で基準値を超えるものが発生したら、放射性廃棄物として処理する。
つまり、汚染されているもの、汚染されたものは、放射性廃棄物とするということ。
これで担当も処理方法も決まるはず。
とにかく、放射性廃棄物を集める場所を特定すべきで、それらをあちこちに捨てたりしないようにさせることが大事だ。
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