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2010年10月27日水曜日

高速増殖炉もんじゅ

炉内中継装置を落とした理由は「つかみ装置」の爪を制御する板が90度回ってしまい、爪がフリーになってしまったからだそうだ。制御する板はネジで付けられていて、このネジがゆるんで回ったということらしい。

・ネジは緩むかもしれない。
・制御板は回ってしまうかもしれない。

設計者は何を考えてつくったのだろうか。90度回ると外れる爪は駄目でしょう。写真を見たら、2点止め:爪は2つでした。丸いものをつり上げるのであれば、最低でも爪は3つか4つにするべきではないのでしょうか。強度が問題になるのであれば、爪で引っかけてつり上げる構造自体を再考すべきだったのではないでしょうか。

強度計算だけで作ったからこうなってるのでしょうね。実際に実績がある物でやりましょうよ。耐久なんかも判らないままでしょう。これから事故が続くでしょうから、やはり、もんじゅは閉鎖した方が良いのではないでしょうか。

2点つかみでその2点が摩耗しないのかな?12トンの重みがかかるので、1つの爪に6トンの重みが掛かっている。これは強度計算したから大丈夫だっていうのでしょうか。試作、耐久テストなんかはやらなかったのかな。耐久テストしていれば、今回の事故くらいは発生していたのではないかな。

これだけの物を作っているのに、予算が足りないのか、メーカーがテストを偽装したのか、最初からやる気がないのか、予算使い放題で、別のことの使ってしまったのか、よくわからないが、いずれにせよ、もんじゅは駄目だろう。

危険なものを扱っていないのなら、メルトダウンしても、作業場の人間だけが被害をうけるのなら、この程度の作り込みでもいいけど、メルトダウンすると日本が数十年間住めなくなるのに、、(ま、偏西風により主に中部東海関東は全滅)

日本海側に原発は作るべきではないのに、何故、日本海側にたくさん作っているのだろう。危険度から言えば千葉県以北の太平洋側につくるべきだろう。もし大事故になっても偏西風で太平洋に拡散するだけだ。日本海側で事故が起きると日本の国土が使えなくなる。誰も考えなかったのか、いや、原発は事故は100%発生しないという建前(?)があったから、どこに建てても大丈夫という論理か。どうするつもりだ。

2010年7月4日日曜日

雀が増えた?

近頃、裏の駐車場(よくわからないが、車も止まっている空き地、数ヶ月前までは作業小屋があったこともある)に雀がやってくる。異常にいる。100羽くらいいると思う。地面に降りてきて、何かを食べている。駐車場は舗装されていない、砂利と草と土なので、何が落ちているのかは見えない。

この駐車場とは隣同士の裏庭のとなり、つまり、駐車場があって、その北側に我が家とご近所さんが並んでいるということです。

雀以外にも山鳩が数羽来ている。この山鳩を捕まえようとうちの猫が必死に狩りをするのだが、捕まえられたことはない。相手は鳥である。駐車場は草が少し生えてはいるが、平地なので、丸見えということもあるが、うちの猫は我慢できずに鳩が降りてくると、窓際で身構える。窓を開けてやると、ゆっくりと出て行き、低姿勢で駐車場の若干のくぼみに身構える。山鳩が向こう側に向いてあるくと、数メートル近づく。まるで、だるまさんがころんだをやってるようだ。山鳩が猫の目線と垂直方向=見た目で横方向に移動するときはじっとしている。真正面に近づいて来るときは猫も近づく。山鳩は真正面は見えていると思うが、横しか見えないのか?

結局は飛んでしまうので、意味はないのだが、猫はストレス解消にはなっているようだ。

ところで、話はここからである。

雀が増えて、山鳩が飛んでくる理由が判明した。隣の隣の、この間引っ越してきた家の主人?(男)らしき人が、裏庭からエサをばらまいていた。そこは、他人の所有している駐車場(空き地?)なのに、そこにエサを撒いて山鳩と雀を集めている。これから雀が山ほど来るようになることを考えると、迷惑な話だ。まだ、田舎になれてないのだろうから、仕方ないか。雀とか山鳩とか蛍とか、何もしなくても見えるようになります。鶯も姿はみえなくても、春から夏にかけてずっと、ホーホケキョという環境ですから。エサを撒いて野鳥を集めないでくださいね。野鳥は野鳥として餌付けしないで、自然をエサを供給できる環境を保つのが私たち(このあたりの)務めですから。