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2015年4月17日金曜日

大阪人ではないので、都構想は人ごとだが

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42854?page=2

抜粋

選択の手掛かりは、①強い政令指定都市・大阪市の価値と役割をどの程度評価するか、そして②大阪市を残したままで区を強めることができないか、という検討だろう。

筆者を含むかなりの行政学者や実務家は、①の大阪市の重要性を認め(すぐ前のコメントで述べた)、②は部分的に実現する(あとの4を参照)ことを推奨する、つまり、かつて東京市を廃止分割して作った東京型の制度(都構想)には批判的だ。

立命館大学法学部教授(行政学・地方自治論) 村上弘

都構想に反対する人は、現行のここを改善すれば都構想は要らないというような論理が多いような気がする。そんな事ができるのならやってるって。

小さな改善が出来ないから都構想で組織全体を変えて、無駄を省く、経済的に弱くなるなら、そこにてこ入れする。そうしないと官僚が保身ばかり考えて権限を手放さないんだってば。

わかんないかな。論理的に正しいとか言っているからおかしくなるんだよ。今の公務員制度ではちまちま変えても既得権益と結びつきすぎているから理屈を捏ねて無駄をなくせないようになっているんだから。

何型だろうと関係無い、今をぶちこわして、新しい制度で考え直す時期に来ているんだ。そうすれば新しいことが生まれて活性化するんだって。

この人みたいに、ここを変えれば、あそこを変えればっていうのなら、やってみんしゃい。抵抗にあって、終わりだから。

この人の考え方こそ大いに疑問だね。

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