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2013年8月8日木曜日

振り込め詐欺が年々増加している。

振り込め詐欺などの被害額211億円、上半期で最悪 警察 2013/8/8 11:22
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG08012_Y3A800C1CR0000/

このニュースを見て思ったこと。

みなさん、自由になるお金を持っていらっしゃるようで、私なんか詐欺に遭っても処分できるお金はほとんどありませんからね。詐欺する側もイヤになるでしょうね。

 お金を持っている人で詐欺に遭う人は寂しい人なのでしょうか。あまり頻繁に子供と連絡をとらないで、子供に何かしてあげたいと思うのだが、面と向かって言えない。困っている所を助けてあげたいという気持ちが強いので、それを内心待っている。そこに詐欺の電話が掛かってきて、、、、はまってしまう。となる人達。
 妙な儲け話に乗ってしまう、金が増えることしか楽しみのない人達。

こんな人達に何も言っても無駄なんだろうが、無駄使いでいいから何かにお金を使ってくれないかな。それとも動けなくなった時の介護や施設に入るための貯金として増やそうとしているのかな。動けなくなった時にいくらお金があっても何も楽しくないだろう。動けないんだから。動けるうちに楽しまないと、動けなくなってからでは何も楽しくないだろう。そうは思わないんだろうな。この人達は。

 思考が固まってしまっているんだろうから。どうしようもない。それもこれも生命保険会社などから安心のためにはこのくらいの貯蓄や保険がないとダメですよと脅され続けて生きてきたからだろうな。生命保険なんてものは、悪以外の何物でも無い。死んだら終わりだよ。死んでからお金が貰えても何がうれしいんだろう。子供にお金を残す?バカな発想だ。子供は父親の元気な姿が、父親との会話がしたかったはずで、お金だけが残ったら、死んで良かったと思うようになるだろう。逆効果だよ。お金を残してくれた父親に感謝はしない。死んで貰って本当に助かったと思うだけだ。生命保険は借金の時に入っておくもので、一般の人が家族にお金を残すなんてバカな事は考えない方が良い。入院や事故の保険ならわかるが生命保険は意味がない。

日本は特別な環境なのではないだろうか。貯蓄が多すぎる。特に高齢者。老い先短いこの人達の貯金はどうなるのだろうか。遺産相続されるのだろうか。国が召し上げるのだろうか。単純に相続税を上げることで使うようになるだろう。しかし、使い道が外国旅行とかになるんだろうな。国内で使わないで外国で使うようになると意味はないな。

貯金がたくさんある人は年金を減らすというわけにはいかないのかな。厚生年金なんて、給与の高かった人が多く受け取る(多く掛けていた)ようになっていて、貧乏は貧乏になるようになっている。これって年金じゃないような気がする。

2012年9月23日日曜日

景気回復策


景気回復策

18歳を成人とし、選挙権を与える。

大学の数を減らして、進学率を50%に落とす。

18から20までのうち、6ヶ月間の徴兵を行い、自衛隊を国防軍にする。60歳以上の者は定期的訓練を義務化し、訓練中は給金を支払う。

農業を自由化し、農地の転用を一時的に例外なしに禁止する。

農産物の規格外品の廃棄を処罰する。

兵器産業を興す。地雷、細菌、ガスは除く。

どうかな?

Posted via Blogaway 102sh

2012年4月16日月曜日

北朝鮮は変わるのだろうか

指導者が正恩になり、先軍政治は変わらないと演説していた。あの気弱な演説は祖父日成の真似だそうだ。父親が考え実行してきた瀬戸際外交を続ける余裕も何もなくなっているのは本人正恩も気づいているだろう。そんなことをしている場合ではないと。脅しても何も出てこないことは証明された。脅して出てきたのは金大中だけだった。それ以降、全く相手にされなくなった。韓国とは元々同じ民族なのでそれなりに理解しあっているのだろうが、他の国々は自国の思惑だけで動いているので、北にとっても南にとってもあまり良い動きをしてくれないのは確かだ。

ここで正恩は動くのか、それとも保身に走って、老獪な将軍に屈するのか。脅迫外交が数十年も続くわけが無いことは知っている。そんなことをしていて、食料を人道支援で貰うのは良いが、種を貰っている訳では無いので、自国の農業が復活する見込みもない。たぶん、北の農家は種も食べてしまっているだろう。種を配給するには中国から輸入しなければならなくなるだろう。中国から輸入した種は実を付けない一世代に改良された食物だろう。既に北朝鮮は食糧自給能力がなくなっているんじゃないだろうか。食料を脅し取るのも大変だ。同じ脅しに何度も応えるわけがないので、新しい脅し材料を探さなければならない。

常に恐喝材料を探しながらの政権運営は無理ではないだろうか。それを既に彼は知っていて、やめたいのではないだろうか。しかし、やめるには軍部の反乱を抑えきれなければならないが、今の所軍部を押さえつけるまでには至っていないような気がする。結局、軍部の言うとおりになってもあと数十年で崩壊することになるだろう。

2011年7月26日火曜日

汚染牛肉の買い上げ決定=費用は東電に請求-農水相

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011072600138

買い上げた汚染牛はどのように処分するのでしょうか。再販できないから、埋めてしまうのか。なんなら東京電力に買い取って貰えばいいのでは。当然、再販禁止、再移動禁止として。東電は身内の数千ベクレルは大丈夫という学者さんたちに分けてあげれば良いのではないだろうか。

また、基準値以下の汚染牛も生産者の要望で通常価格の1/2で東電に買い取って貰うことができるようにすれば良いのではないだろうか。それなら安心して出荷できる。全額補償して欲しい人は、稲わら販売業者に請求する。稲わら販売業者は稲わら農家に請求し、稲わら農家は自分に瑕疵がなければ、政府(通知義務の不徹底)、東電(汚染元)に請求すれば良い。

2011年7月17日日曜日

稲わら汚染牛

汚染された稲わらをエサにした肉牛が放射能基準値(500ベクレル/Kg)を超えていたにもかかわらず、流通してしまった。

農水省は、3/19に屋外にあった稲わらをエサにしないようにという通達を出していたらしいが周知徹底されていなかった。

放射能学者(大桃洋二郎氏)は「仮に850ベクレル/Kgの牛肉を1日200グラム、1年間食べ続けたとしても人体への被曝は0.6ミリシーベルトにとどまり、年間限度1ミリシーベルトに届かず、数回食べたくらいで心配する必要はない」と言っている(読売新聞7/17朝刊 科学部:木村達矢氏より)。

ここで考えるのは、それぞれ、誰に向かって言っているのか。800ベクレル程度なら出荷、流通しても大丈夫ということを放射能学者が保証しているように聞こえるのである。つまり、それを生産者に言っているのなら、生産者としては基準を超えても安全だと言われているのだから、出荷したとしても特に問題はないのではないかと考えるはず。基準の方が問題だと。これは静岡県知事もお茶に対して言っていた。

基準の根拠が無いということになるのか。また、放射能は全量で計算すべきなのに、牛肉だけを取り出して1ミリシーベルトより小さいという説明は本来は意味をなさないのに、この学者は何故か年間許容量と肉だけの被曝量を比較している。肉以外にも野菜、魚、空気、土から被曝するのであるが、、、それでは何のための基準なのか、全く問題ないレベルの基準を設定しているのであれば、問題が起きるレベルはいったいいくつからなのか、100ミリシーベルトから異常がみられるというのなら、基準を100ミリシーベルトにしてみよう。で、今回と同じように流通してしまったとしよう、健康被害が認められたとしよう、誰が責任を負うのか。放射能学者か農水省か生産者か。
全く問題が無いというレベルが基準なのだから、それで間違って流通してしまっても安心なのだということを言うべきで、基準以上でも問題は無いという話は全く持って意味がない。それは、食べた人に対して医者が説明すべきで、放射能学者が公に宣言することではないと思う。また意図を無視した内容を記事にした記者、それを意図的に許可しているとしか思えない新聞社も何を言いたいのか、この新聞社は特に放射能と原発に対しては混乱を招く内容を流布していると思う。

それぞれの立場でそれぞれの好都合になるような説明をしているとしか思えないので、誰も信じられなくなる。単純に、なるべく被曝しないように心がけるということになる。結果的にそれが風評だろうがなんだろうが、今の状況から信用できるものがないのなら、なるべく避けるという手段しかない。それでも販売者が偽装するとこちらでは打つ手がなくなる。生産地偽装、国内輸入偽装。

 また、放射能学者が、毎日福島県産を食べているとは聞いていないし、内閣の大臣も福島県産を食べているとは聞いていない。そんなに安全なら、学者と議員は毎日食べてみて欲しい。原子力委員会のメンバーも、保安院の人も通産省の人も東電の人もその家族も、食べてみて欲しい。食べれない人がいるのなら、やはり、信じられていないということになる。

記事を書いた人は学者と同意見で、福島県産を食べているのだろうか。それとも、学者の指摘内容を今回食されてしまった人たちにむけて書いているのだろうか。それとも基準に対する疑問をもって書いているのだろうか。上司に言われてかいたのだろうか。それとも矛盾することを指摘したかったのだろうか。なぜこんな記事をかくのだろうか。