2013年3月21日木曜日
2013年3月20日水曜日
南海トラフ地震
被害想定額が220兆円という。
なんだか段々と想定額が上がっていくような気がする。想定額を上げると何が嬉しいのか。誰が得をするのか。また、新聞はこの件を何故一面トップに持ってくるのか。
国が公共事業をやりやすくするための布石か、道路整備の批判をかわすためか。記事の中ではこれを発表した有識者会議は、千年に一度以下の頻度だといい、最悪の数字を導き出したと言っている。被害ゼロを目指すのは現実的でない。耐震化などが可能だと。
千年に一度の予測がよくできたものだと感心する。東北地震の予測もできなかった博士たちが南海トラフ地震の規模をどうして予測出来るのか。被害想定を大きく言った方が後々地震が発生したときに都合が良いからだろう。発生規模が小さければ小さくて良かったとなる。備えても、それなりに壊れるので、備えてなければもっと壊れたという言い訳をしやすい、予想規模より大きかった場合は、予想が外れたと言われて批判の的になる。だから出来るだけ多めに見積もって置いた方が有識者の方々にとって都合がよい。
政府も金額が大きければ大きいほど公共事業の予算をたてやすい。説得力もある。新聞もこの記事を載せることで政府にいい顔し、有識者にもいい顔し、内容のハデさで記事の見出しも読者の感心を引きやすい。報道する側の都合により一面トップにされただけだろう。朝日新聞はゴミ新聞だな。政府と有識者におもねっている。
読者は置き去りだ。新聞も1企業に過ぎないかもしれないが、報道の仕事ができないくらいなら新聞社をやめるくらいの覚悟は、ないのか。社員が大事か。社説とかで偉そうな事を言っていても、所詮はこの程度なのだろう。
千年に一度の予測が必要だろうか。
千年に一度の規模が予測出来るだろうか。
万年に一度の隕石落下とか、彗星衝突と、どこが違うのか。そんな事を心配したり、準備する必要が有るのか。自然災害で怖いのは原発だということが判っただけで、他の事は火事場泥棒と同じ論理で、政府の予算を盗もうとしている者どもの企みにすぎないだろう。
原発は棚上げして、道路を作ろう、耐震化しようと。災害を自分の儲けに変えようとする悪意に満ちている。助け合うなどという論理はない。拝金主義は収まらない。
102SH
2013年3月19日火曜日
WBC負けました。
なんだか、話題が内川の走塁ミスに集まっているけど、負けたのはそこが原因ではない。あれだけ打てなければ負けるに決まっている。阿部の不甲斐なさを問題にすべき。阿部と心中すると言っていた山本浩二監督を問題にするべきではないだろうか。ホームラン被弾も配給の問題はなかったのか。能見のようなコントロールピッチャーが昨日の審判に向いているか、プエルトリコとしては打ちやすい部類に入るのではないか。データが沢山あったはずなのに活かしきれない監督やコーチ陣に問題はなかったのか。
プエルトリコやドミニカ共和国のような相手は、もう少し考えて戦わなければダメだろう。監督は落合か野村くらいにしないと。
102SH
2013年3月18日月曜日
2013年3月17日日曜日
アベノミクス
好循環を?
需要がないのにどうやって循環を起こすのか。輸出か。金持ちの投資で稼ぐのか。投資で稼ぐと循環は起きないと思うがどうなのか。
時事放談で、景気がいいよねという話をすると、塩崎は友人が事業所を拡張したいと今年の初めから言い出しているように景気は良くなっていると言った。その後に、浜が今回の賃上げは目くらましで、正社員を減らした状態での賃上げであり、これから正社員の解雇を容易にしようとする法律を通して貰うための所為である。といったら、塩崎は厳しい状況で、と言い始めた。この塩崎はこんなに短い番組でも二枚舌を使う。
政治家は当選すれば何でもいいらしい。
102SH
2013年3月15日金曜日
シリコンパワーmicroSDカードのアダプタ
ちょっと別口で機械に付いてきたシリコンパワーのmicroSDカードは読めるのに、他社製のmicroSDカードが読めなくなったので、そして今日、シリコンパワーのmicroSDカードも読めなくなってしまった。PCのSDカード読み取り口が壊れたのかと思い。USBアダプタを買ってきた。USBアダプタだと問題なく読める。。。。
どうしようか、もう一度挿してみた。読めた。あれ?
あ、、、
SDカードアダプタが違う。シリコンパワーのアダプタに付けると読めない。Panasonicのアダプタは読める。Transcendのアダプタも読めた。
なんだ、調子悪かったのはシリコンパワーのアダプタなのか。やっぱりおまけで付いてきたものは信用してはいけないね。
成仏。
TPP
http://tpp-kokumin.jp/about/02_01_01.html
1.雇用を守り、増やす
日本からの輸出品の値段を下げる===これは関税撤廃というより投資目的の円高を止めさせることが先決だ。今、一番きついのは円高であり、関税ではない。円高にしているのは米国であり、円高が苦しいなら関税を下げようという米国の術中にはまっているため。
環境基準・労働基準を守る===これは日本の環境基準をTPP各国に守らせると、各国の生産コストが上がり、各国は売れなくなるので生産をやめてしまうだろう。代わりにTPPに加盟していない国からその産品を買うことになるだろう。TPPに加盟していない国が儲かるだろう。それともTPP環境基準を満たさない国からの輸入を禁ずるような条項を入れるのかな?中国からの輸入を阻止することが今の米国と日本にできるのか。そのうち、中国製品を日本でパッキングして日本製にして米国に輸出するようになるのかな。まあ、今の日本製はほとんどこの流れだけど。
日本の輸出品への差別をなくす===これは何処の国でもやっていることで、これをやめるには各国の基準(建築基準とか電機製品基準とか電波法とか)をTPP内で統一する必要がある。そんなことをすると日本規格は排除されて米国規格になってしまうだろう。結局米国有利になるに決まっている。日本国内はリプレース品として国産製品が認められなくなり、全て米国製になるだろう。そして日本が米国基準を作り始めると米国が都合のいい基準を作り始めて逆らえないので、結局、米国製が有利にされるだろう。日本の規格が通るとは思えない。
インターネットを使って海外にもモノ・サービスを提供できるようにする===TPPと関係ない。今でもできる。逆に今の時点でそれらの販売を手がけていないのだから、TPPに入った時点で、米国標準方式でなければインターネットの安全性に疑問があると言われる。また、電子バスケットなどは米国特許だと言われて日本のサイトは全滅、ネットの販売手数料、金融利息は米国のプロバイダと銀行が全てひきうけるというオチだな。
2.日本の技術を守り、技術で稼ぐ
模倣品・海賊版の取り締まりを強化===中国が模造品を作っているのだからTPP内で何を言っても無駄。模造品を作っている国はTPPなんかに入りません。意味がない。
技術の流出を防ぐ===これも中国が購入条件として技術公開を要求しているだけのこと。他のTPP国は要求していませんから、意味がありません。それよりもリストラして頭脳流出が続いているのを防ぐべきで、技術は人間が持っているのであって、パテントや書類で何とかなるというものではありません。
技術で稼いだお金を日本に還元===サンフランシスコ条約で著作権が不利な条件にされている日本が何を言っているのか。サンフランシスコ条約を上書きできるような著作権条約を各国と結ぶのが先。不公平条約を公平にする努力もしないでTPPで何の交渉をするつもりなのか。
3.日本企業の海外での利益を守る
突然の規制変更を防ぐ===手順を踏んで米国特許にひっかかるような規制変更を掛けてくるに決まっています。突然とは何かを定義しないで相手に要求するのは意味がない。誰にとって突然なのか。
海外で事業を行う際のハンデをなくす===言葉や文化が違うのだからハンデがあるのは当たり前で、無謀な条件を押しつけたりするのは止めましょうというだけの話。特に意味はない。対中国。
4.中小企業の海外展開を促進する
輸出入手続きを簡単にする===今でもできるはず。FTAでもそれは可能。TPPでことさら強調する内容ではない。中国が気まぐれと意地悪で通関を送らせるようなことに対する対応かな。
海外への人の派遣を簡単にする===これも中国だろう。他の国は入国拒否したりしない。
5.安心・安全な経済・社会をつくる
資源・食糧を安定的に確保する===国内で余った物しか輸出しないのだから、食料の安定確保は難しいだろう。それよりも遺伝子操作作物や日本では使用禁止の農薬などが使われる可能性が高いのではないだろうか。安定確保と安全とは別物だと思うが。
食品・製品の安心・安全を守る===輸出向け作物や肉で不利な条件があったら文句を言われるだけで、何を安全とするかを決めていないのに安全を守るというのはどういうことだろう。安全基準が輸出障壁だと言われたときの対処はできるのか。狂牛病でも20ヶ月以内とか言っているのに根拠が無いと言われて30ヶ月に延ばした。しかも何度も背骨とかを日本向けの牛肉に混ぜてきている国の言い分かとあきれる。これを野放しにした状態で安全を守ると言われてもね。遺伝子操作植物は安全だと言われれば安全になり、商品表示に不要だと言われれば不要となる。結局はアメリカ人になるということだね。
6.日本の強みを世界へ
日本の優れた技術を世界の「標準」に===寝言だね。各国は日本のように水が豊富でなかったり、毎日が平和でなかったりする国なのに、それらが十分に満たされた状態で無いと機能しない日本の製品と日本のあたりまえの技術がそれらの国でそのまま通用するわけがないでしょう。例えば軽自動車、あれは日本国内だからこそ売れるのであって、米国では危険すぎて売れません。人がぶつかると壊れる車って。
結局TPPに入っても良いことは何もなく、日本製品が米国で売れすぎれば、ダンピングだと言われて賠償金を払わされることになります。かつての東芝製品のように、COCOM違反に嵌められることもあります。スーパー301条とかいう訳の分からない法律を作って人種差別をするような国とまともなTPPなんて結べるはずがないじゃありませんか。
まず、不公平なサンフランシスコ講和条約を見直してもらうことから始めましょう。戦後は終わったということで。中国と韓国が文句を言いそうですけど。韓国は当事者ではないので含まれませんけど。
このTPP交渉への早期参加を求める国民会議というサイト、TPPのメリットの説明はあってもデメリットの説明がないという浅はかな人たちが作ったようだ。いつもの日本のやり方で、官僚が規格したんだろう。原発がいかに安全かということを説いて、危険性は0%だと言い切っていた時と同じだ。こういうことはバランスが大事だということが判らない人たちの意見は聞かないことにする。
メンバーリストに 漫画家の弘兼憲史の名が。こんなバランスを欠いたサイトに名前を連ねているのは知っているのだろうか。島耕作も呆れているだろう。東大の教授が世話人なのは官僚主導なのかな。このメンバーには慎重派はいないのかな。個人で設けたいという人ばかりのような感がある。
しかし、TPPは内容非公開のはずで、なんでこんな条件を出せるのかな。まだテーブルにもついてないのに。おかしな話が多すぎる。
