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2016年4月26日火曜日

Windows10 BSODが出た

VS2013でソースコードを入力していたら、BSOD(ブルースクリーン)に落ちた。

SYNTP.sysでコードはよく覚えてないけど0x01Eだと思う。

これって、SystemRestorationKitというものらしいが、DISKのアクセスエラーで落ちるらしい。
このBSODの後、ATOKのユーザ辞書が開けなくなっていた。ファイルはあるのだが、開けないらしい。変換時に『辞書ファイルがオープンできません』と出る。

まずATOKを回復した。

 http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=024257-2

ユーザ辞書を再設定させるとエラーになるので、エラーになる辞書を削除して、同じ位置にある別の辞書をコピーして名前を変える。

それで元にというか学習した辞書はすべて消えるが、特に文句はない。

確かに仮名漢字変換しているときにBSODに落ちたのだが、BSODに落ちたのがATOKが原因かどうかはわからない。

私のドライブはSSDなのだが、SSDのアクセスエラーではなかったのかと。SamsungのSSDは大丈夫かな。ツールを見る限り、エラーは発生していないようだが。

しばらく様子をみることにした。

関係ないとは思うけど、ATOKのリフレッシュナビを停止した。ATOKは余計なことをあまりしてほしくない。一太郎でやればいいのに。

OneDriveの件

サポートにいろいろ教えてもらったけど、結局は調査中なので、修正予定もわからなければ他の予防措置も不明とのこと。再発例があるかどうかも教えてもらえませんでした。

仕方ないので、OneDriveは使わないことにしよう。機能が使えなくなる理由をいえないというのであれば、セキュリティ上の問題があるかな?

また、この機能の停止操作が明確に書いていない。いったんPC同士をペアリング接続すると解除する方法が無いように見える。OneDriveの設定でチェックを外しただけではPC同士は切断されていない。PCを互いに再起動させて、、、とかやっていると、このレジストリを消さないと二度と使えない状態に陥るようだけど。よくわからない。

まあ、そのうち誰かがレポートしてくれるか、OneDriveのPC共有が闇に葬られるかだな。


三菱自動車 燃費虚偽報告事件

そもそも、自動車のカタログ燃費値はおかしい。新車でもあの燃費で走ったことがない。指定の燃費では走れない値(カタログ燃費値)が嘘だったというのは消費者には最初から判っていることだ。

テレビは間抜けなことにカタログ値で走れるかどうかについては報道しない。

これは単に国土交通省と自動車メーカーの問題であり、その税金の問題なのである。
消費者はカタログ性能がどうであれ、購入後に不満をいわないのだから納得したのだろう。そもそもカタログ燃費は現実性がないのは誰でも知っている。消費者は何も損はしていないのだ。消費者にガソリン代を返すらしいが、それはカタログ値で走れるという前提なのか。何を根拠に計算するのだろうか。走行距離で計算するのか。アホらしい。消費者としては、嘘をついていた会社の車ということが問題になるだろう。

しかし、少し前のリコール隠しもあったのだから、相当な物好きで無いと三菱は買わないだろう。三菱好きで買ったのなら、二度ある事は三度あるっていうことで、今回の件は諦められるだろう。

国土交通省は今のままでいいんじゃないの。どう転んでも役所仕事なんだから。平等を取り違えているんだから。平等とは機会の平等であり、格差や技術を平等に扱うことではない。

消費者庁が、消費者目線に燃費を再検証することを望む。簡単に言えば、道路を走った結果としての燃費を示すべきである。市街地と高速の2コースを毎年コースを変えて計測し、それを公表すればいい。自動車メーカーも望んでいるのではないだろうか。純粋な燃費試験である。前年度に発表された新車について、購入者を伏せて購入し、計測する。結果はインターネットや新聞などに公表する。

同じ道を同じ距離だけ複数回走る。運転者やコース取りで変わるというかもしれないが、そんなことはどうでもいいではないか。いろいろな人が運転するし、いろいろなコース取りをするだろう。それを計測するのだから。まあ、最低でも運転車を変えて2回くらいはやって欲しいですね。それで、平均値ではなくて、生データをそのまま公表して欲しいですね。なんなら、オンボードカメラの映像も同時に公開するというのも良いと思います。
メーカーにより、ばらつきがあるだろうけど、数年すれば収斂してくるだろうから。
メーカーもバカではない、このテストをするようになって、メーカー独自の実燃費というものをカタログ外で出すようになるかもしれない。

現状の燃費競争は単なる免税を受けられるようにして、販売に結びつけたいだけ。実際の燃費はどうでもいいんだろう。役人も値はどうであれ、実際に燃費性能が上がっているのであればいいだろうという。この関係に消費者としての目線はない。

消費者庁があるのなら、消費者庁がやるべきだろう。

幸せとは企業がもうかって、カネを多く得ることを追求すること。という考えが政府の『国民の幸せ』ということなのだろうか。いつまでたっても昭和感が抜けないな。

2016年4月25日月曜日

Windows10 All Programsの表示が画面全体に!(MSがいう新しい機能)

根拠のない名前のアルファベット順に何の意味があるのか。

まず、Microsoft Edge これ Mの所に出てくるのだが、Eの所には出てこない。
Edgeで覚えているとあれ?Eに出てこないな。。。。何処にあるんだっけ。
MかWだなという。
Windows EdgeかMicrosoft Edgeか判らなくなる。
これでアルファベット順に何の意味があるんだろうか。

Visual Studioはもっと酷い。昔はMicrosoft Visual Studio 2010だったが、近頃はVisualStudio2013とかVisualStudio2015とかになっている。頭のMicrosoftが無くなった。使っている側の気持ちを考えてくれないかな。実は名前なんてどうでもいいんだ。
ただ、表示位置をかえないで欲しいだけなんだ。名前で位置を覚えているのではなく、だいたいの位置で覚えていて、その近辺で名前で判定しているだけなんだから。

OSのリリース毎に設定(コントロールパネル)の分類方法が変わる。OSを変えると、あの設定は何処にいったんだと、探す。探すのに数十分かかる。

Helpで検索しようとすると正式な名前を思い出せない。コントロールパネルの項目の長いこと。どうやって覚えるんだろうか。

いっそのこと、暗号化して Ak18はWiFi設定とかにしてくれれば、覚えられるのかもしれない。昔のCUIを思い出す。CUIは手が覚えているから。

私はPowerShellを使えない。何を打ち込んでいいのか判らないから。Helpを呼ばなければならないのはおかしいでしょ。そもそもPowerShellを探すのに、Windows PowerShellだというのを思い出さなければならない。 いや、PowerShellと検索しなければならない。
私にはコマンドプロンプトで十分である。ところでなぜ、コマンドプロンプトでPowerShellが使えないのだろうか。不思議だ。

んー、PowerShellは不思議なUIだな。CUIなのにGUIのような表示方法。update-helpと入力すると、画面の上の方にヘルプを探していますとか出てくる。実行ログは画面にでて来ないのか。何をやったか判らない。終わったらなんか出てくる。

suコマンドがない。

PowerShellから管理者権限のPowerShellを呼び出せない。

使っていて判ったのだが、AllProgramsから呼び出したものを覚えておいて欲しいですよね。PowerShellを呼び出したのなら、Startメニューの一番上に入れておいて欲しいですね。最近使ったプログラムを10個くらい。MostUsedではなく、直前に使ったもの。あ、これって、タイルメニュー(タブレット側機能)の起動を覚えてるんだね。

デスクトップでも同じプログラムを何度も使うことが多いと思いますけど。

結局、タブレットとデスクトップはUIとしては相容れないものだということが理解できてないのでしょうね。

タイルメニューには何でも登録できるという訳ではないし。

どうかなってんだろうな、これ考えた人。普通じゃないよね。中間を取ろうとしているから訳が分からなくなるんだ。使いにくいのはバッサリすてて、使いやすいものを取り入れましょう。
デスクトップのスタートメニューはWin7に戻して、タイルメニューはメニューの何処かをクリックすると出てくるようにすればいいじゃないの。この半合成状態が一番ダメなんだよね。

デスクトップと共存したいのなら、3つのUIを持ったプログラムを作るべきでしょ。

キーボード+マウスのデスクトップ用
タッチのタブレット用
ペンタッチのタブレットPC用

これらが同じインタフェースとなっているから使いにくいんだ。共通で判りやすいなんてことは無い。分けて貰った方が判りやすい。共通で楽をするのはMicrosoftだけなんじゃないかな。使う側の目線が欲しいですね。作る側目線だから、こんなものばかりでてくる。

神戸橋桁落下 事故?

長い橋桁の片方はジャッキの上で、片方はクレーンで吊ってた。

ジャッキ側が崩れた。

そうね、クレーンが真っ直ぐに持ち上げなければ反対側がずれるよね。

普通に考えて、クレーンは使わないで、ジャッキを複数セットしておき、交互に下げて、外して、取り付けてと、これを繰り返しながら下ろしていくのではないかと。

クレーンで持ち上げるのなら、まず、両側にクレーンをセットして、ロープか何かでクレーンに取り付けて、互いに持ち上げられても落ちない準備をしてから、ゆっくりと互いに持ち上げるというのではないのか。

この事故は工事の手順ミスだろう。

日本語が通じない作業員がいっぱいいて、意志の疎通が悪いのでは?

この工法には正しいマニュアルがあるのかな。作業員が理解出来る言葉で書いたものが。

2016年4月23日土曜日

熊本地震でマイナンバーはどうして利用されないのか。

熊本地震では、マイナンバーはどのように利用されたのだろうか。個人識別が可能なはずだが、個人情報保護の観点から使えないのかな。

じゃ、いつ使うんだろうか。


あ、税金関連だけか。


アホだな、マイナンバーシステムは。役人が楽をするだけのシステムか。被災者の為に使おうとは思わないのか。義援金を払うときに使うのか。罹災証明はマイナンバーを使わないのかな。税金計算の事後処理用か。

2016年4月22日金曜日

熊本地震への義援金 紗栄子&前沢社長

義援金(寄付金)の送金明細をネット公開して振り込みましたとブログに上げた二人だが、、、、なんか批判を浴びたようだ。

私は一円も寄付していないので偉そうなことを言うのは申し訳ないのだが、何を公開しようが何を言おうが、カネを出せる人が出しましたというのを批判するとは何事だろうか。
カネを持っているから出しました。これが明細です。。。。これの何処が間違っているのだろうか。いいじゃないか、折角出してくれたんだから。私のように出さないよりはいいだろう。出すカネがないだけだけどね。

少額でよければどこかの義援金にでも、、、、、

街頭で募金活動している人達がいる。

私はこっちの方が問題だと思う。募金は全て、銀行ATMで受け付けるようにしてくれれば確実に熊本に届きそうなので安心できる。銀行毎に口座を決めて、現金入金に手数料は要らないだろうし、口座振替も手数料なしでやってくれないかな。
まあ、安心するしないというほどの金額を募金したことはないけど。

募金活動するくらいなら、何処かでアルバイトした方が良いのではないかと思うが、日本は募金で集まる金額は時給1000円を超えるようだな。100円なら10人だからね。
みんな10円とか募金すれば1時間で100人で1000円だから。この程度が募金だと思う。というか、小学生とか、働けない人がやることが募金活動だと思っていたんだけど。違うんだね。宮城県だったか、熊本出身の火の国会が街頭募金を始めたらしい。

働ける人なら、働いて、自分で送金すればいいと思う。人のカネを集めて、自分名義で送金するっていうのは、ちょっとヤクザな人達だよね。
ついでにアルバイトを雇って、募金された金からアルバイト料を払ってたりして、、、それ、募金屋っていう商売だと思う。

テレビ局も募金活動しているけど、要らないんじゃないかな。気軽に電話一本100円の募金ができますって、、、、そんで、運営費用は募金からさっ引いているそうだし。

日本赤十字社に送ったとしても、送りたかった所に送られるかどうかは判らないようだし。もちろん日本赤十字社は色々な活動をしているので、寄付金(義援金)が全て被災地に送られるということではないのは判る。

実際に被災地にだけ送られるお金の送金方法はないだろう。自治体に送金しても、自治体が市民のために使うかどうかは判らないから。ストックする可能性もあるでしょう。義援金はストックするのは許されないのかな。義援金は全てを一旦集めるんだろうな。そして分配するんだろうな。費用を抜いてから。

そう考えると、自治体への寄付が一番かな。良くも悪くもその市町村が使ってくれるということだから、この時期なら市町村は使える物は全部使ってしまうだろうし。

募金にしろ義援金にしろ、単なる自己満足なのかもしれませんね。

被災地に届けるのであれば、自治体への寄付(義援金ではなく)ですね。

で、募金活動の話の後だと、紗栄子&前沢社長なんか善人の固まりだと思うでしょ。