そりゃそーだ。異常といえば、何でも異常さ。異性愛でも、どこまでが正常でどこからが異常なのかは判らないだろう。
正常も異常も単なる主観。同性愛が異常なのか、異性愛が異常なのか、誰がどう決めるかは当事者同士。異常という者を異常呼ばわりするのかどうかは当事者が決めようよ。
しお
http://www.sanspo.com/baseball/news/20151129/haw15112913300001-n1.html
野球評論家の張本勲氏(75)が29日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の「御意見番スポーツ」に出演し、米大リーグ移籍を視野に入れてフリーエージェント(FA)権を行使した松田宣浩内野手(32)について「何でやってみたいんだか。アメリカに(松田と)同じような選手はゴロゴロいる」と持論を展開した。
張本氏は米大リーグからソフトバンクへ国内復帰する和田毅投手に「帰ってきますよね。一緒に川崎もつれて帰ってくればよかったのに」と、ブルージェイズからフリーエージェント(FA)となった川崎宗則内野手の国内復帰を望んだ。
そして話が松田に及ぶと、張本氏は「残ったほうがいいでしょう」と意見。「アメリカに行ったら、これぐらいの選手はゴロゴロいるからね。また、すぐに帰ってくるようになるから」と米大リーグ挑戦を批判的に話した。司会の関口宏は本人の意思も尊重するように「でもやってみたいんでしょうね」と返したが、これには「よく分からない。何でやってみたいんだか」とバッサリ。「アメリカ旅行ならシーズンオフに行けばいいんだから。残ったほうがいいと思うんだけどね」と日本球界でのプレー続行を訴えた。
一方で張本氏は、4年ぶりに復帰した阪神・藤川球児投手に「どれだけの球が投げられるか楽しみ。キャンプで答えが出るでしょう」と期待した。
松田の人生は松田が決めるのだ。張本さんが決めることではない。また、貴方は日本の野球界のためというが、松田が大リーグに行って、やっぱり日本の野球を変えようというのか、日本の野球界はダメだkら大リーグを目指せrというのか、それを確認したいというべきだろう。貴方の望む野球界が、みんなの望む野球界かどうかは誰にも判らないのだから。
人生色々だ。その選択こそが人生だと言えないのはなぜなんだろうか。
結果が良かろうが、悪かろうが、本人が選択した事に価値があるんだ。金が稼げることに価値があるのではない。
韓国では謝罪=賠償金という感覚なので、最終的に金の残高が価値を決めるのかもしれないが、日本ではそれが一番ではないし、謝罪は謝罪だ。賠償することと直接リンクしていない。張本と慰安婦は関係無いかもしれないけど、韓国人に流れるDNAにおける人生の考え方が似ているなと、思った。
◆地方創生 何のため
昨年から始まった地方創生(まち・ひと・しごと創生)は、各自治体で地方版総合戦略の策定が進められ、来年からいよいよ本格的に始動する。地方創生の目的は何か。日本社会の人口減少対策であり、その中心的な要因として東京一極集中があげられている。
もっともその手法はしばしば仕事づくりや地方移住に偏っており、これで本当に人口減少阻止につながるのか、違和感がある。そもそも移住は人が右から左に動くだけ。また仕事を増やせば人口が増えるのなら、東京で最も人口が増えてなければならないはずだ。まして東京に本部を置き、地方に号令をかけて競わせるというやり方自身が東京一極集中だともいえる。このような手法で地方が再生し、人口が回復するとは思えない。まずは地方分権を推進し、中央集権を緩めるところから地方創生はスタートすべきだ。
もっとも「仕事がないから人口が減る」というのは、地方の側でしばしば口にする台詞(せりふ)だ。政府の示す対策はただそれに反応しただけといえなくもない。
だが地方に仕事がないというのは本当だろうか。仕事はある。農地は余っている。製造業もサービス業も人手がなくて困っている。それどころか戦前生まれが平均寿命に達し、今まで高齢者だからということで年金プラスアルファで引き受けてもらってきた低次産業の仕事に穴があき始めている。耕作放棄地はその象徴だ。誰かが引き継がなければ社会が成り立たなくなる仕事になり手がなく、誰もが就けるわけではない希少な仕事に若い人びとは就きたがっている。実態は仕事がないのではなく、若い人が就きたい仕事が地方にはないと言う方が正しい。
こうした事態の背後には、若い世代ほど進んだ高学歴化がある。大学を出てこの仕事には就けないというわけだ。とともにもう一つの序列もある。それは中央-地方間にある序列だ。
同じ仕事でも、東京にある仕事と地方にある仕事では、東京の仕事の方が上という感覚がある。農村から都市へ、地方から中央へ、人が移動するのはそれが上昇を意味するからであり、逆方向は「都落ち」だ。この〈中央‐地方〉観に従って私たちは日々暮らし、様々な人生上の決定をする。その集積の果てに、東京一極集中が現れているのである。
こうした序列感覚こそ、今回解消すべきものだ。この解消は序列の上からは提起できない。風上にいる人は自分の既得権益にしがみつくものだ。地方創生は下から始めなければならない。そのための自分自身の価値変革こそが、まず私たちには試されているのである。
その通りだと思う。まずは、東京に集まって何がおもしろいのかってことを考えよう。人の真似をすることが楽しいかどうかってこと。田舎で、変な恰好して変な人に思われるのは嫌って、東京は自由だからって、それって、自己主張じゃなくて、みんながやっていることなんだよね。
自己主張したかったら、廻りの人間を全て敵に回しても、自己主張しようよ。しばらhくやってれば、みんな理解してくれるってば。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27HCV_Y5A121C1000000/
子供の接種、安全調査へ 子宮頸がんワクチン
副作用の報告が相次ぎ接種の呼び掛けを中止している子宮頸(けい)がんワクチンに絡み、厚生労働省は28日までに、ワクチンの接種をしていなくても全身の痛みなどの症状がある子供の数などを把握する全国調査を来年1月から始めると明らかにした。
以前から報告されている症状は、ワクチンとは無関係な思春期特有のものではないかとの指摘があった。調査でワクチンの安全性を客観的に評価し、接種の呼び掛けを再開するかの判断材料にする。
全国の小児科や神経内科など約1万9千の診療科に対し、ワクチン接種の有無にかかわらず、今年7~12月に痛みや運動障害などの症状で受診した12~18歳の患者がいたかを尋ねる。症状が3カ月以上続き、通学などに影響が出ている患者が対象。3カ月程度で結果をまとめるとしている。〔共同〕
これって、『ワクチンとは無関係な思春期特有のものではないかとの指摘があった。』ことを証明するための調査を開始するようだが、実際に副作用として症状が出ているということをどのように考えてるのだろうか。症状のトリガーとして接種があったことは確かだろう。トリガーに過ぎないからワクチン自体は安全という論理を打ち立てるのか。
そもそも、本人が納得しないで接種させているのだろう。親が子供に正しい説明をして、その上で接種させれば良いのではないか。厚労省が薦めるものではないだろう。個人の勝手だろう。国が薦めるのはおかしい。
子供に関して、社会的に援助する制度が揃えられてきたようだが、制度ではなく、社会常識が変わらなければならない。
もう少し個人主義になるべきだ。
先輩や上司が嫌がらせをしたくらいで、仕事がうまく行かなくなるような仕事の制度がおかしいですね。
日本は仕事のマニュアルが無いので、普段と異なる事が起きたときに、上司や先輩に聞かなければ仕事が進まない。
この状態をやめるべきで、ニホンの全ての仕事に、マニュアルを作り、普通にやっていくにはマニュアル通りにやっていけばいいとすれば、問題がなくなる。
でも、日本はバカな奴がおおくて、マニュアルに書いてある理由を考えないで、まるで官僚が法律に書いてないという言い訳をするようになってしまうだろう。マニュアル通りと責任逃れは違うのに。
でもマニュアルは作るべき。
マニュアルは絶対ではないけど。
地球温暖化に対応する内容が、海面上昇だったり、高温化だったり。
一番の問題は気候が不安定になり、猛暑、大型台風、ゲリラ豪雨、寒冷台風などではないだろうか。
防潮堤、河川の堤防の強化、排水能力の引き上げ、、、、そんなことで回避できるのだろうか。
根本的な街作りの変更を余儀なくされるのではないだろうか。
そのためには、今は何もしないで、壊れるのに任せる方が良いのではないだろうか。
準備なんて何の役に立つだろう。
海面が1m上がるという予想でも、大型台風がくれば3m、4mの波が押し寄せる。
想定外だったというのは意味がないので、危険なら逃げる、避難するということを最重要課題として措置すべきだろう。
自然に逆らうのは気候が安定してからにすべきだろう。
600年に一度しか使わない堤防を作り、1200年に一度の津波が来たら対応できなくてとなるのは目に見えている。津波は過去を超えないということは証明されていないのに。なぜか、過去にはここまでだったからという根拠のない根拠で、、、
河川の堤防、スーパー堤防を作るって、それを超えてきたらどうするの?
堤防でなくて、埋め立てなければならないでしょ。海抜0mに住んでることが問題なんだろう。
そんなこんなで月に移住しましょう。水が無いのが困るし、空気が無いのも困る。しかし、電気だけは太陽電池の効率が良いので十分にある。なんとかカバーできないのかな。電気だけでは無理なのかな。