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2011年3月14日月曜日

IE9 日本語版の製品版 延期

地震のためらしいが、別に関係ないんじゃないの? ネットワークへの負荷軽減(これはダウンロードする際のこと?)や節電(これもダウンロードのこと)に対応するためとのこと。

企業は一般的に個人でIE9を自分のPCに入れることはできないので、そもそもダウンロードできない。個人ユーザはダウンロードするかもしれないが、真夜中にダウンロードするのと、ほとんどが光のはずだから、短時間でダウンロードできるので、あまり関係ないような気がする。

MSとしては折角のIE9が震災と同時では縁起が悪いと思ったのか、イベント開催する雰囲気では無いので、宣伝効果が下がるのを嫌がったかだとしか思えない。日本マイクロソフト株式会社は「一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。」

復旧か。

計画停電だったのか

計画停電、何を計画したのかよくわからないまま終わった。明日は第3グループが6:20からということのようだ。グループを2つずらして、適用するのか。16日もそうするのかどうかは判らない。

電力需要予測はそんなに毎日変わるものなのだろうか。大概の量を予測しておけば良いのではないか。監督官庁が無理難題をおしつけているのだろうか。

まず、地域をグループに分けて、グループ毎に停電する。これはこれで良いだろうし、そのようにする以外ないだろう。グループと適用パターンは毎日入れ替える。このようなことを何故行うのか理由が分からない。毎日停電するかもしれない時間が異なるということだ。自宅と会社でこの時間を朝起きたら今日の時間を覚えるのか。便利か。平等なのか。

電車には電力供給する。となると、計画停電自体が無意味と言っているらしい。計画停電って、電力を平等に分けるという意味なの?そんな必要はないのでは。電車は公共性が高いため、優先的に電力を割り当てるのは当然でしょう。23区に停電を割り振らないことと同じでは。23区に振り分けないということで既に「資源エネルギー庁」の主張する計画停電にはなっていないと思います。電車を止めることになれば、大混乱して、会社が営業できないのは判っているはず。また、グループ分けしてローテーションするような方法をとると、全ての家で、夜間の対応のための乾電池、懐中電灯などを用意する必要がある。ローテーションしなければこれはない。既に懐中電灯や乾電池は店頭から消え失せている。

停電が与える影響を全く考慮できない人が考えたんだろうなと思う。平等をはき違えていて、地域に同じ時間の電力を割り振れば、割り振り側からみれば平等と言えるかもしれないが、それは割り振り側が後で文句を言われないように考え出したもので、平等ではない。全てに優先順位というものがあるはず。それを考慮して、社会全体の負担をなるべく少なくすることが平等なのでは、つまり、エントロピーの問題であり、単に時間を割り振るという問題ではないと思う。

無計画停電を計画しないでいただきたい。

計画停電

今日は仕事にならないですね、あちこちで電車が止まっていて、自宅も23区ではないので計画停電の第2グループになっていて、会社も第4グループです。もし第4グループが停電したら、仕事になりませんね。ネットへの接続もダメでしょう。社内サーバがリナックスなので、無計画な停電は困ります。第1、第2の早朝停電は未実施になりました。未実施だったり、実施したりするのはもっと困ります。一般家庭で、あー停電しなくて良かったというのと、会社で停電に備えて、停電しない、、、、それじゃ使おうかと、、、、そこで停電なんてことになったら被害が出ます。

やるかやらないか、はっきりしてもらいたいですね。需要と供給を眺めながら実施するとのことですが、準備しなければならない人が大勢いることを忘れないで欲しいです。やるならやりましょう。人間慣れればそれなりに良い案を考えついたり、うまく対処する方法が見つかるものです。

こんなものが送られてきました。

昔からよくあるやつです。電話をすると、手数料を先に振り込めとか、クレジットカード番号を教えろとか言われるやつですね。これはたぶんだいぶ前にネット上に公開しているものから送られて来たのだと思います。住所が古い住所でした。カナダからのエアーメールのようですね。しかし全て日本語なのですね。組織的な詐欺なのでしょう。

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2011年3月12日土曜日

昨日の予定は東京で打ち合わせだった。

昨日は午前中は自社(神奈川県相模原市)で作業し、午後からは東京(台東区台東)に行く予定でした。11時半頃会社を出て、駅に向かっている途中で、東京の打ち合わせ相手から急用ができて、出かけなければならないので、今日の打ち合わせは中止したいとの電話が入った。このようなことはこの取引先とは珍しいことでは無い。打ち合わせ途中でも、急に現場に呼び出されることがあり、当然、打ち合わせは中止になっていました。

仕方なしに、翌日(今日)の作業の準備をすることになり、駅ビルの100円ショップで、結束バンドなどを購入して自社に戻りました。自社は高層階にある事務所なので、午後2時45分頃にあの大きな揺れが来ました。最初は数日前の揺れ程度だったので、ゆらゆら揺れて気持ち悪いねと同僚と話をしていたら、なんだか、揺れが収まらないで、だんだん強くなってきて、!東海地震か!と思ったが、東海地震ならもっと揺れるような気がしていた。インターネットは宮城県沖という表示。パソコンが揺れるのを押さえて、2分間我慢していました。事務所の構造上、上から物が落ちたりしないので、机の下に隠れるほどではありませんし、建物が崩れるようでは、地面からの距離的にダメなので、立っていましたが、非常に揺れました。

10数分後にインターネットで調べてみると、震度5強、太平洋側の東北地方は震度6以上でした。壊滅しているだろうなと思いました。

自宅が心配になり、早退して帰宅しようとエレベータ前に、、、当然、止まっていました。外階段で地上まで降りて、車で自宅に向かいました。3時半頃。

自宅までの交差点では信号は全て動いていて、地元のFMラジオで聞くほどの被害ではないなと感じながら、自宅に到着しました。

家では家具が倒れるでもなく、置いてあった荷物が散らばっている程度でしたが、嫁さんが怖がっていて、帰ってきて正解だったかなと思いました。子供たちは集団下校かお迎えか判らなかったのですが、中学生の子が帰ってきたので聞いてみると、小学生は親といっしょに帰っているのを見たとのことで、学校に迎えにいくことにしました。本来は小学校では緊急連絡網といって電話でスレッド的な連絡を取り合う方法を採っています。しかし、昨日は電話は一切繋がらなかったので、連絡の取りようがなかったのです。小学校からのメールが来たのは夜6時、勝手に迎えに行ったのは4時頃。集団下校して欲しかった。

JRと私鉄が全て停止している。電話も繋がらない。これで東京に行っていたらパニックだったかな。家族のことを心配しただろうな。すこし運が良かったかもしれない。近くのスーパーに買い物に行ったら、停電していた。その側の交差点の信号が消えていた。次のスーパーに行ったら、平常通りで、何もなかったような感。運が悪ければ、自宅も停電だったかな。

これまで生きていて、こんなに大きな揺れを感じたのは初めてだった。生きているうちにこんなに悲惨な状態が起きるとは想像していなかった。原発も危ない。これからどうなるのだろうか。

亡くなった人、怪我をされた人、未だ連絡がつかない人、、、私は何もできないで、ニュースだけを見ている。まだ、この災害の実感がない状態だと思う。

JCOM電話はまだ復旧しない

jcom電話なんだけど、携帯電話と繋がりません。jcom自体は繋がっているような(117は繋がる)感じですが、携帯とはつながりません。携帯は携帯同士でつながります。約20時間経過しているのですが、復旧しているとは言えないようです。

昨日も、会社から電話をしてNTT加入の人は電話が出来ていたのですが、自宅のJCOMには繋がりませんでした。JCOMの設備が何かしらの被害をうけたのかもしれませんが、それなら、JCOMのHPにそれなりの公示があっても良いのではないでしょうか。

やる気の問題かもしれませんけど。

2011年3月7日月曜日

ネット接続速度がアップ

インターネット接続速度をアップしました。ブログを書くことでは速度はあまり意味を持ちませんが、Youtubeが速くなったこと、メールの送受信が速くなったことで少しは快適度がアップしたかもしれません。Youtubeなんて月に一度も見ないんだけど。

今までは24Mで今回160Mになったのですが、割引パックの割引率が高くて、こっちの方が安いと言うことが判ったので、契約変更しました。2年契約の縛りが入るのですが、今まで何年も契約してきたのだから、2年毎の更新でも大丈夫でしょう。

体感的には、「ああ、速くなったね」程度ですが、たぶん感覚的には2倍くらいかな。どれだけ重いかなんて近頃は考えてなかったし、これからも考えないとは思う。あと何分という表示がでるので、「あー、そんなものか」と納得していますから。